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Low-E(低放射)複層ガラス

高性能ガラス"Low-E(低放射)複層ガラス"夏の熱をカット!!冬の暖気をガード!!LDKタイル材
東京の場合、一枚ガラスの窓の家の1年間の暖房費は、平均すると9万6千円。冷房費は2万7千円です。これに対しサンバランスの窓の家では暖房費が6万2千円で冷房費が1万8千円。その差は、年間で4万3千円にもなります。約4日置きに500円玉ひとつ貯金ができるだけの差が出ます。
室内の温度が20度、同じく湿度が50%の場合、一枚ガラスの窓では外気温が約4度になると結露し始めます。これに対しLow-Eガラスの窓は外気温が-16度に下がるまで結露は発生しません。その分、カビやダニの発生も抑え、一枚ガラスの窓ではシミができていた壁やカーテンもきれいなまま。不快感に大きな差が出ます。
一枚ガラスの窓が紫外線(UV)をカットする率は35.2%。これに対しLow-Eガラスは82%も紫外線(UV)カットできます。その差は46.8%。環境省も紫外線(UV)を1日15分以上浴びないよう警告しています。4月〜8月は、曇りの日でも紫外線の量は相当。特に赤ちゃんのいる家庭では、Low-Eガラスの窓の家なら安心がひとつ増えます。
冬の早朝6時の一枚ガラスの窓の寝室の温度は10.3度。Low-Eガラスの寝室は13.9度。その差は3.6度。体感温度では実質的な温度差以上の温かさが感じられます。これならパジャマのままで移動できます。部屋の中にいても外気の冷たさが、そのまま不快感につながる冷放射を感じる広さも段違い。すみずみまで温かいのがLow-Eガラスの部屋の特長です。